金勝山
官ノ倉山
石尊山

263.4m
344.7m
344.2m

(埼玉県小川町)

2016. 4.10

 
直線上に配置

東武竹沢駅→東登山道→金勝山→前金勝山→南登山道→吉田家住宅→
三光神社→官ノ倉峠→官ノ倉山→石尊山→北向不動尊→八幡神社→小川町駅






  曇り空だが暖かい日、桜の下を歩いて登山口へ向かう。  





東登山道へ入り、植林の中を進む。


足下にシュンランが咲いていた。







  階段を上った所に第一避難小屋があった。 中はとても広く、黒板もある。 学生が使うのだろうか。  







  ヤマツツジが咲いていた。 やはり今年は暖冬で開花が早いようだ。 所々岩場もある。  





金勝山の頂上。 二等三角点がある。 山名板はなかった。


いったん下って登り返す。





前金勝山には大きな山名板がある。


ハルリンドウが一輪だけ開いていた。





沢を渡る。 水はない。


スミレがたくさん咲いている。 大きくて色が鮮やかだ。







  いったん道路に出る。 周りにたくさん花が咲いていて道路歩きも苦にならない。  







  八高線の線路を渡り、芝桜の道を進む。 このコースには一番いい季節のようだ。  







  茅葺き屋根の吉田家住宅を見学。 庭にはいろいろな花が咲いている。  





  シャクナゲがもう咲いている。









  三光神社はご神木が正面にあって拝殿が隠れてしまっている。  







  天王池。 水面に浮いた桜の花びらの下には大きな鯉がいた。  





再び山道に入り、官ノ倉峠。


峠からは急な登り。







  滑りやすい急坂や岩場を登ると官ノ倉山頂にたどり着く。。  






  頂上は見晴らしが良い。 三角点は変わった形をしていると思ったら国土地理院ではなく小川町のものでした。  







  頂上のすぐ下には浅間神社の石の祠がある。
小さいので見落としやすい。


下って木の根の坂を登り返す。









  石尊山の頂上。 立派な石の祠がある。 ウコン桜が植えてあった。 小さい木なのに花が咲いている。  







  コース唯一のクサリ場。 頼らなくても下れる。 七峰縦走用か?  









  林道に出て進むと不動滝がある。 木をくり抜いた樋で沢の水を流しているので冷たくはない。
北向不動尊は急な石段を上がった所にある。
 





北向不動尊。


こんな高い所にある。





石段が傾いているので下りはこわい。


レンゲがとてもきれい。 色が鮮やかだ。


























  舗装道路も、たくさんの花を見ながら歩くので飽きない。 最後に長福寺を見学して小川町駅へ向かう。 とても楽しいお花見山行でした。  

このページの先頭へ



トップページ


inserted by FC2 system